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モンスターハンターの車窓から。

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t-s-ryuはこんな人 2話 【その馬鹿さを誇りに思うんだ】  2010/03/29 19:51

こんばんわ^^

あまりにも反響がありまして、私が、読んでほしく3/30を予定しておりました、第2話をお贈りします。

前回の1話に数多くのコメント、たくさんの共感を頂きました。

有難い事です。

彼女との出会い・思い出に偽りは一切ありません。自分で汚したくもありません。

こんな人も居るんだよ。と、感じ取ってもらえたら、私は満足です。



第1話読んでない方はこちらから~


続きからどうぞ。

中学生の時のお話 ~第2話~【その馬鹿さを誇りに思うんだ】


彼女は私を避けるようになった。

それは彼女の優しさであったが、子供の私には受け止めがたい現実だった。







彼女「私と仲良くしたら嫌われちゃうよ?」







この言葉が頭から離れない。


どうしたらいいんだろう・・・

楽しいはずの毎日を、苦痛に過ごす理由なんてあってはならない。ましてや、理由も無くだ。


私は寝ないで、彼女を笑わせる事ばかり考えていた。

翌日学校に行くと、いつも通りの光景。



完全に孤立した彼女。それを見て笑うアホ集団。見て見ぬフリをする大人たち。

私は、彼女の元へ歩み寄り、話しかけようとしたが、突然彼女が立ち上がり教室を出た。


慌てて追いかけ、見つけたのは体育館の裏。


彼女は吐いていた。


泣きながら彼女は言う。






彼女「…。ごめん…。優しく……しないで…。」






私は、何もしてあげられないのか?

なぜ彼女が傷つかなきゃいけないんだ?

私はなぜここに居るんだ?

目の前で困ってる人も助けられないのか?

泣いてる人にかける言葉すら見つからないのか!!


自分に問いかけ、強く握った拳は震えた。




走り去ろうとした彼女の腕を無意識に掴んだ。




私「・・・・」

彼女「・・・・」





手に違和感を覚えた。

そう、リストカットだ。それも一回ではない。数十回だ。





私「これ…」

彼女「……」

私「自分を傷つけるなよ」

彼女「放っておいてよっ!!」

私「ふざけんな。もう友達だ。」

彼女「……」

彼女「友達って(苦笑」

私「もう、1人で我慢するなよ!」

彼女「……」

私「私が友達だ。」



泣きながら、震えた声で一生懸命話する彼女




彼女「……私は………っ……うっ……………」

私「……」




正直もう、どうにでもなれ。って思った。

中学生活がどうなろうが、私は自らを犠牲にしながら生きる彼女を守る。

ここで守れなかったら将来思い出して絶対に後悔する。絶対に。

解りきってるなら、今行動する。私は彼女を守る。

好きとか嫌いとかじゃない。彼女を守るのに、ここに居る。




私「…守りたいからここに居るんだ。
  君が我慢するなら、私も一緒に我慢する。これは私が決めた事。誰かに言われてここに居るんじゃない」

彼女「……」





初めて彼女は弱さを見せ、泣き崩れた。

少しでも、気持ちが伝わるように座りこんだ彼女を後ろから強く抱きしめた。








私「私の事馬鹿だと思ってる?」

彼女「……」






泣きながら頷く。











私「そうか。馬鹿か。でもね、その馬鹿さを誇りに思うんだ」










・・・・・・・・




私「おい、鼻水つけたろ!?」



その時彼女は初めて笑った。



彼女は立ちあがり

怯えながらも抱き返してくれた。

その時こそ私の気持ちが伝わった瞬間そのものだった。













私「私は裏切ったりしないよ。」



彼女は深く頷き、今までに無い優しい表情をした。

















翌日学校に行くと、

教科書は水浸し

上履きには画鋲だらけ

トラップだらけだった。

終いには、机の上に、○○とお使いください。と書かれた穴のあいた避妊具が置いてあった。

それを見て、皆が笑う。












昨日まで話してた奴らが手のひらを返したように罵声を浴びせてくる。

見て見ぬふりする奴らも手に取るように解る。

おいおい、これはドラマかよ。と思いつつ















私は、彼女の本当の味方になれた気がして、心の底から喜びを感じた。





















しかし彼女が学校に来る事は2度と無かった



最終第3話は3月31日





ごめん、自分で書いて、自分で泣いた。



それではまた(ノ´∀`*)ノシ

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